『第20回 京都サイエンスコンテスト』
- 公開日
- 2015/11/02
- 更新日
- 2015/11/02
学校の様子
理科では夏季課題「自由研究」の優秀作品を京都サイエンスコンテストに出品していましたが,以下の通り2名の入賞,1名の次点作品選出がありました。
■京都市教育研究会理科部会会長賞
1年T.Y. 「テルミット反応の実用性」
■課題研究奨励賞
3年M.E. 「おいしいヨーグルトを作る!」
■次点作品(入選には至らないが児童生徒の模範となる作品として展示)
2年G.H. 「傾斜したレール上の球の運動についての基礎的実験」
以上の作品は校内審査でも優秀賞または準優秀賞を獲得していたものです。「学校祭文化の部」で理科室に展示してありましたので,見た人も多いと思います。本校の自由研究は「調べ学習」ではなく,日常生活や理科の授業の中で疑問に思ったことなどについて,自分で観察・実験手法を考え,科学的に考察することを課しています。コンテストの入選が主目的ではありませんが,外部評価を受けられるレベルにまで仕上げるのは多くの時間と努力,そしてひらめきが必要です。来年度以降も期待しています。