学校日記

『1年生 薬物乱用防止教室』

公開日
2015/09/10
更新日
2015/09/10

学校の様子

本日6限に1年生 薬物乱用防止教室を本校7階メモリアルホールにおいておこないました。
 講師として中京署の辻警部補をお招きして、「薬物の危険性」について、具体的な事例をもとに、わかりやすくお話を聞くことができました。危険な薬物は、年々、若者の間で、簡単に乱用してしまう傾向があり、申告な問題になっています。中学生の年代から正しく理解しておくことが大切です。今後もこのような機会を設けていきたいと思います。

 以下は1年生の感想です。多くのことに気づけたのではないでしょうか。

 ●薬物乱用は絶対にしてはいけないことだということは分かっていましたが、「そんなことしないから大丈夫」「身近なことでもないから」という意識の低い部分が心のどこかにありました。今回の講演で、心では分かっていても、してしまうという薬物の依存性の恐ろしさを思い知りました。また、薬物乱用による被害は自分だけでなく家族や友達など、自分を大切にしてくれている人達にまで悪影響を及ぼすということも分かりました。悩み事があれば相談し、何に対しても恐れず立ち向かえる強さを持てるように頑張りたいと思います。
 ●私自身、「絶対薬物乱用はしない自信ある−。」と思っていたけど、「大丈夫と思っているあなた!」という表示を見てドキッとしました。いつ、薬物に触れるか分からないんだなと印象に残っています。全体を通して、薬物は自分の人生をつぶすことがよく分かったので、つぶされたくないから、本当に気を付けようと思いました。そして、人と人とのコミュニケーションを大切にし、相談しあえるような関係をたくさん築いていきたいです。