『全校道徳』
- 公開日
- 2015/08/25
- 更新日
- 2015/08/25
学校の様子
本日4限目に全校生徒がメモリアルホールに集まり、「グローバルリーダーを語る〜教師が伝える体験〜」と題して、全校道徳を実施しました。
この取組は、「次代を拓くグローバルリーダー」とはどのような人物像かについての思いを共有し、自らの役割と責任を自覚し、協力してよりよい集団にしていこうという意欲を高めることをねらいとしています。
はじめに宮部先生から、今回の学習のねらいについて説明があり、そのあと、海老崎先生(理科)・中田先生(社会科)・井上先生(国語科)から、それぞれ、これまでに体験された様々なエピソードや、教師という職業に就くまでの紆余曲折の話をしていただき、皆さんに、それぞれの視点から心に残るメッセージを伝えてもらいました。もちろん、3人の先生方は、話の仕方も、声のトーンも、用いるグッズやパワーポイントも、話の内容も、みんな違いますが、それぞれの気持ちが込められていて、たくさんの力をもらえたような気がします。
先生方の「生き方」から、今の自分の考え方をふり返り、リーダーとしての役割やより良い集団のメンバーとしての役割が少しでも考えられたらと思います。みんな、ひとりひとりそれぞれが、光り輝いています。自分の力を信じて、まわりの人たちを大切にしていってほしいと思います。
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速く走れない。
私が体をゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
童謡詩人 金子みすゞさんの有名な詩
「私と小鳥と鈴と」より。