『2年道徳の時間』
- 公開日
- 2015/04/28
- 更新日
- 2015/04/28
学校の様子
本日4時間目、2年生は道徳の時間でいじめの問題について考えました。
いじめられる人の気持ちを考え,心の弱さを克服しようとする態度を育てることをねらいとして取り組みました。ひとりひとりが自分自身の内面と真摯に向き合い,考え、お互いの意見を交流することができました。
<生徒の感想>
・もう耐えられない…と思ったときは一人で抱え込むと,主観的でネガティブになりがちだから,他の人に少しでも話を聞いてもらうことで楽になると思った。また,いじめる側の中にもきっと周りに流されてしょうがなく…というような人がいるから,そういうことが起こらないようにする雰囲気づくりが大切だと思った(女子)
・孝一がいじめっ子と仲良くなれたのは,死神が手帳を落としたおかげでもある。
いじめはなかなか一人で解決できるものではないので,だれかが救いの手を差しのべることができなければいけないと思った(男子)