『空気検査』
- 公開日
- 2015/01/22
- 更新日
- 2015/01/22
学校の様子
【保健室からの報告です】
本日2限目に、学校薬剤師の中嶋先生に教室内空気定期検査をしていただきました。
検査は外気温・湿度の測定の後、2年B組の教室で検査をしました。休み時間に換気をし、2限開始と共に窓を閉め二酸化炭素濃度・湿度・気温の変化を見ました。授業開始15分で二酸化炭素濃度は、1200ppmから1600ppmになり基準(1500ppm以下)を少し超えました。換気扇を回したところ、1400ppmまで下がりました。二酸化炭素濃度が上がると集中力の低下や、眠気などの症状が出ると言われています。寒いですが、換気の大切さを感じました。
教室内の気温・湿度は基準値内でしたが、湿度は35%と乾燥しており。中嶋先生から、のどの症状がある場合は、休み時間にうがいをするようすすめられました。その他教室の粉じん、ろう下の気温・湿度なども測定していただきました。
インフルエンザがまだ数人出ています。休み時間には換気をし、手洗い・うがいを徹底していきたいと思います。