『理科 研究授業』
- 公開日
- 2014/12/11
- 更新日
- 2014/12/11
学校の様子
昨日の6限目に、1年A組の理科の時間で、本校の新谷教諭が研究授業をおこないました。
場所は理科室。今回の単元は「身近な物理現象」で、教材は「全身のうつる鏡の大きさ」でした。
自分の全身がうつる鏡の大きさはどのぐらいの大きさになるのだろうか、鏡からの距離によって大きさは変わるのだろうか、予測を立てながら実験をおこないました。理科室を出て廊下でグループごとに計測しました。その結果を持ち寄っての考察です。
この授業での目標はいくつかありますが、結果から見て取れたことを表現できる(作図など)ことだと考えます。特に重要なのは、「言葉」で表現・説明できることです。自分の考え(概念)を、言葉で説明する(言語化)ことには訓練が必要です。
もちろん、最初からうまくできなかったとしても全く問題ありません。しかし、何度も繰り返すことでスキルが身につきます。それが次の課題のように感じました。
京都市教育委員会から三科主事様におこしをいただき、ご参観いただきました。ご多忙の折、誠にありがとうございます。高校、中学の先生方にもご参加いただきました。是非、教科担当者にアドバイスをお願いします。
われわれ教職員は決してパーフェクトではありませんが、高みを目指してこのような取り組みを継続的に続けております。今後とも皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。