『「2年学年便り」より〜サウイフモノニ ワタシハ ナリタイ』
- 公開日
- 2014/12/04
- 更新日
- 2014/12/04
学校の様子
先に1年学年便りについて触れました。本日は2年学年便りの記事から取り上げようと思います。
先日配布されました「2年学年便り 12月号」に以下のような内容がありました。
『きみは、「どう生きたいのか?』「幸せになりたいのか?」
きみは、「10年後の自分を想像したことがあるか?」「40年後の自分を想像したことがあるか?」、想像したことがない人は、一度想像してみてほしい。
〈中略〉
高校へ行っても、大学へ行っても、どこかの集団に人は属す。今は、その基礎作りである。どのような中学校時代を過ごすかが自分のためによいのか、この年の瀬に今一度考えてみてほしい。来年は、すばらしい年にしてほしい。』
寄稿された先生の「熱い思い」が伝わってきます。生徒諸君はご家庭での大切なお子であると同時に、学校の仲間であり、地域の宝であり、そして日本の次世代を担う人材です。我々はそうした生徒諸君を、家庭として、学校として、そして社会として「お預かりしている」とした見方は、少々飛躍しているでしょうか。
しかし、グロバールリーダーの育成を学校目標として掲げ、教育活動をしている本校としては、その「ミッション」をやはり意識します。
生徒諸君は入学に当たり、どのような「初心」を抱いて門をくぐったのでしょうか?新しい年を迎えるに当たり、もう一度見つめ直してほしいと願っています
学年便りには、宮澤賢治氏の「雨ニモマケズ」の詩が掲載されていました。賢次は「〜サウイフモノニ ワタシハ ナリタイ」と結んでいます。
さて、生徒諸君は「ドウイフモノニ ナリタイ」のでしょうか…