『後期 中間テスト お疲れ様でした』
- 公開日
- 2014/11/28
- 更新日
- 2014/11/28
学校の様子
本日標記テストが終了し、生徒諸君は「ほっ」としていることと思います。昨日、今日と少しだけ寒さが和らぎ、好天にも恵まれました。コンディションとしてはよかったのではないでしょうか。
朝、登校してきた男子生徒に声をかけました。
「昨日のできはどうでしたか?」
「国語はよかったのですが、数学がいまいち…」
「そう、国語はがんばれたんだ。よかったね!」
彼はニコッと笑ってくれました。
彼は「何ができて、何ができていないのか」をしっかりと受け止めています。私としては、それを認めてねぎらいの声をかけてあげることが、最良のサポートだと感じています。
物事に対する「評価」は、外部評価と自己評価がいつもセットです。外部評価は大変参考になりますが、自己評価なくして本質的な変容は望めません。少々時間がかかったとしても、本人が納得することが次のステップへの第1歩となります。
「人は自分がなりたいものにしかなれない。」
以前、先輩の先生から教えていただきました。本当にそう思います。子どもたちが自らの「学び」を、自らの「夢の実現」に向けてのかけがえのない営みであると、そう感じてもらえることを心から願っています。
さあ、生徒諸君。今日はゆっくりと休養して、明日からまた頑張りましょう!
※下の写真は、1年生のテストに臨む様子です。