学校日記

『後期 代表専門委員会』

公開日
2014/11/18
更新日
2014/11/18

生徒会

 本日放課後、標記のように後期第1回目の代表専門委員会がおこなわれました。

 先頃選挙で選ばれた新しい専門委員長の下、委員たちが集まるのはこれが初めてとなります。まずは専門委員長の所信表明がおこなわれ、続いて各委員から自己紹介や抱負が述べられました。
 なかには、中学校3年間、ずっと同じ委員会で活動している生徒もおり、その意気込みが伝わってきます。期待していますよ!

 ある専門委員長がこう述べていました。
「まずは、委員会本来の仕事をきちんとやっていきたい。新しいことはそのあとでよいと思う。」
 その通りですね。どうしても目先のパフォーマンスに走りがちな昨今、地道に活動を続けることの大切さをしっかりと理解できていると感じます。われわれ大人も見習うべきかもしれません。


「重要なことは、明日何をなすかではない。
 不確実な明日のために、今日何をなすかである。」

             
 著名な経営学者、ピーター・ドラッカーの箴言です。生徒諸君には、こうした生徒会活動を通じて、今何を為すべきかを考えられる「大人」になって欲しいと願っていますよ。