『薬物乱用防止教室』で学んだこと
- 公開日
- 2014/09/22
- 更新日
- 2014/09/22
学校の様子
標記行事を、先の18日(木)6限に1年生EP-Aにておこないました。
本校学校薬剤師の中嶋先生から「薬の正しい使い方」、中京署の辻警部補から「薬物の危険性」について、それぞれ具体的な事例をもとにお話を聞くことができました。保護者の皆さまにもご参観いただきました。ありがとうございます。今後もこのような機会を設けていきたいと思います。
以下は1年生の感想です。多くのことに気づけたのではないでしょうか。
普段,病気を治すために何気なく飲んでいる薬も,使い方をしっかりしないと効き目がないということが分かった。早く治したいという気持ちよりも,正しく使うことが大事だということに気が付いた。あんなに小さな薬でも人の身体を左右することがあるので,気をつけようと思った。薬物は一度の誘惑に負けないで断ることが重要だと思った。自分も断ることが必要だけれど,周りの人もたくさんしている人が現実的にいるわけなので,危機感を持つように伝えることも必要だと思う。「一度の誘惑で人生を左右されるのはいやだ」という心を持つ。(A組 U.O.さん)
1つ目の「薬を正しく使う」という話では,いろいろな種類の薬があるけれど,それぞれの薬に意味があるということがわかりました。また自分たちの身体のために作られているものだから,使い方をしっかりと守って,使っていくことが大切だと改めてわかりました。2つ目の「薬物の危険性」についての話では,新聞などで思っていたよりも自分自身を傷つける危険なものであることがわかりました。今までは「自分には関係のないことだ」と思っていたけれど,もしかしたら薬物の誘惑があるということを聞いてとても怖くなりました。誘われてもきっぱりと断る勇気を持つと同時に,薬物の怖さについて頭に置いておくことが大切だと思いました。この2つの話を覚えておいて薬の使用法について,この機会によく考え直していきたいと思います。(B組 K.S.さん)
薬の使い方や役目,あり方を知ることができた。次からは今日の内容を思い出して使っていきたいと思う。薬物乱用の写真でクモの巣の写真は面白い資料だった。危険ドラッグなどを使用する人は,確かにみっともないし,聞き流していた時もあったけれど,他人事ではないということを自覚できた。同じ薬でも人の助けになるものと,あってはならないものがあり,それをどちらも使ってしまう人がいて,ひどく残念だと感じた。そうならないように,悩みを聞いてあげたり助けてあげたりすることがとても重要だと思う。(C組 K.K.さん)