『西京祭文化の部を終えて』
- 公開日
- 2014/09/08
- 更新日
- 2014/09/08
学校の様子
「あっという間の3日間だった…」
生徒諸君の正直な感想ではないでしょうか。多くの時間と労力を費やし、生徒一人ひとりが自らの目標に向かって突き進んだ、そのような感じを持ちました。しばらくの間は、新たなエネルギーを充填するのに時間がかかるかもしれませんね。
閉会式では、生徒諸君の奮闘をたたえるとともに、特に生徒会本部の面々に対して、その活躍ぶりを改めて賞賛しました。本当によく頑張ってくれたと思います。そして次のようなお話をしました。(以下は概要です)
「西京祭文化の部、この3日間は『ハレの日』、つまり『非日常』でした。日頃のいろいろな『枠組み』を離れて、思いっきり羽を伸ばしたと思います。明日からまた『日常』に戻りますが、もとの自分に戻ってはいけません。自ら『新たな枠組み』をつくって、それを打ち破る努力を続けてください。
今の君たちに『与えられた枠組み』の多くは、君たちを守るためにあります。しかし、いつかはそれを飛び越え、リスクを覚悟してチャレンジしなければならないときが来ます。そのためにも、本当に必要な『枠組み』を自らに課してください。
文化の部のテーマでもあった『万物の尺度は西京にあり』の意味、それは自らの行動に対して自らが評価を下す、と言うことかもしれませんね。この行事を通して、生徒諸君が大きく成長したことを確信しています。」
さあ、また新たな学校生活がはじまります。元気に登校してくることを楽しみにしていますよ!