学校日記

『夏期中学校内研修会 先生たちの学び』〜「進取」と「敢為」〜

公開日
2014/08/23
更新日
2014/08/23

学校の様子

 昨日は標記研修会2日目でした。

 午前には、まず中川淳史先生を講師に「人権学習」に関するワークショップをおこないました。昨日のグループワークに続き、「動き」のある研修となり、大変興味深いものでした。

 午前11時よりは、校外から村上先生(京都外国語大学准教授)、椋木先生(京都大学准教授)、そして日本マイクロソフト株式会社の中川氏など、多数の方をお招きして(写真中)、タブレット端末を用いたICT教育活用研修をおこないました。
 これは、本校が京都市や京都各大学、NEC等の企業様と「産学官」での連携のもと、今年度後期に実施予定の「タブレット活用に関する研究」の事前研修として実施されたものです。まだまだ課題は多いのですが、おそらく日本国内でもこれまでに類を見ない「チャレンジ」となるはずです。「失敗」を恐れず「進取」と「敢為」の気概で取り組んでいこうと教職員一同考えております。
 昨日は関係各位の皆さまに大変お世話になりました。今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

 午後からは「中高合同研修会」でした。村上学校長からの基調となるお話を聞いた後に、中高合同の「教科会」を持ちました。これも今年度新たな取り組みです。どのグループも大変活発な討論がなされていました。夏休み明け以降の授業できっと効果が見られることと期待しています。お疲れ様でした!

 保護者の皆さま。来週からいよいよ授業が再開されます。お子たちの「準備」は整っているでしょうか?
 まずは「身体」です。基本的な生活習慣の定着が何よりも大切です。次に「メンタル」。意欲を持って月曜日を迎えられますように、ポジティブな言葉かけをお願いします。最後に課題等の「成果物」。とにかく最後までやりきってみてください。もし、万が一手に負えないことがあったとしても、担当の先生方に「自分から」申し出てください。ここでも自らの力で道を切り開くことが大事です。先生方は生徒の皆さんと一緒に手立てを考えてくださいますよ。
 それでは、月曜日の再会を楽しみにしています!