『個別懇談会』
- 公開日
- 2014/07/11
- 更新日
- 2014/07/11
学校の様子
昨日より、全学年で個別懇談会を実施しております。保護者のみなさま、大変蒸し暑い中、学校にお越しいただき誠にありがとうございます。
さて、新年度がスタートしてから早4ヶ月、これまで各学年とも様々な取り組みにチャレンジしてきました。学年、クラス、そして個々の生徒諸君は大きく「成長」したように感じます。
無論、一人ひとりの歩みには少なからず「個人差」があり、さらにその進み方にも差異が存在し、傍目にはまるで変化していないように「見えてしまう」ことがあります。
私たちは、あまりにも生徒諸君のすぐ傍にいるがために、かえってそうした日々の「進歩」や「変化」を感じられなかったり、また、彼らに大きな期待を寄せるが故に、彼らの育ちを「過小評価」してしまうことがあるのではないでしょうか。
この懇談で、これまでの学校生活を今一度振り返り、生徒諸君が抱える課題を明確にすることも大切ですが、「あれができていない」、「これがまだ不十分だ」と「評価」するだけではなく、やはり一緒になって「未来」を語らなければ、保護者の皆さまの「願い」が彼らの心に届いてくれないのではないかと危惧します。
保護者の皆さま、この懇談がひとつの「きっかけ」となり、お家の人のみならず、お子たちにも「有意義な時間」であったと感じてもらえるようになれば、本当にうれしく思います。