「子どもの携帯電話問題」への今後の方向性
- 公開日
- 2009/12/15
- 更新日
- 2009/12/15
学校の様子
ケータイに関して,京都市教育委員会としての方向性が示されましたので紹介します。本校もこの方針に基づいて指導していきますので,ご家庭でもご協力いただきますようお願いします。 ※ケータイ=インターネット機能付携帯電話
【基本姿勢】小中学生の健やかな育ちには「原則としてケータイは必要ない」
■ケータイの依存性対策として,「携帯電話を持たせない」という選択肢を保護者にまず考えていただくようにアピールする。
■ケータイの危険性と依存性に対する指導を徹底し,小学校段階からの教員の意識改革,発達段階に応じた「情報モラル教育」の更なる推進・充実を図る。
■既に所持している家庭を含め,家庭事情等によりケータイを所持させる場合,保護者の責任の下,子どもと十分に話し合い,所持の目的を明確にした上で具体的な「家庭のルール」を作り守らせるとともにフィルタリング設定の徹底を図る。
□「家庭のルール」の具体例
*夜間・深夜に携帯を使用しない。
*ベッドや子ども部屋等,親の目の届かない場所へ携帯電話を持ち込まない。
*携帯電話の利用時間の上限を決める などの徹底