前期最後の代表専門委員会!
- 公開日
- 2013/10/15
- 更新日
- 2013/10/15
生徒会
本日、7限目は前期としては最後の代表専門委員会となりました。各委員会ではこれまでの振り返りをおこない、個々の反省を発表していたりしていました。これまで本当にお疲れ様でしたね。
さて、生徒会本部役員選挙の受付期間も終了し、いろいろと課題も見えてきました。今一度、生徒会活動の「意義」について考えてみる必要を感じています。
皆さんは「生徒会活動」というとどのようなイメージを持たれるでしょうか。どちらかというと、生徒達の自主性に任された「自由な活動」のようにお考えではないでしょうか。
それ自体は決して間違いではありませんが、元々「生徒会活動」は国が定めた「学習指導要領」の「特別活動」として、その目標や内容がはっきりと示されています。
以下が、その目標と内容です。
1 目標
生徒会活動を通して、望ましい人間関係を形成し、集団や社会の一員としてよりよい学校生活づくりに参画し、協力して諸問題を解決しようとする自主的、実践的な態度を育てる。
2 内容
学校の全生徒をもって組織する生徒会において、学校生活の充実と向上を図る活動を行うこと。
(1) 生徒会の計画や運営
(2) 異年齢集団による交流
(3) 生徒の諸活動についての連絡調整
(4) 学校行事への協力
(5) ボランティア活動などの社会参加
われわれ教職員は以上の目標に向かって、生徒諸君を「意図的」に活動させなければなりません。つまり、彼らの「自主性」を尊重しつつも、「集団や社会の一員としてよりよい学校生活づくりに参画」し、「協力して諸問題を解決しようとする自主的、実践的な態度を育てる」ために「指導する」のが、われわれの役目なのです。そうした視点において改善すべき点があれば、積極的に「生徒の諸活動についての連絡調整」を図っていきたいと考えます。西京は常にマイナーチェンジをおこなう「学舎(まなびや)」でありたいと思います。