前期期末テストはじまりました
- 公開日
- 2013/09/24
- 更新日
- 2013/09/24
学校の様子
本日より3日間、前期の期末テストがおこなわれます。教室を覗くと、どの顔も真剣そのもの。一生懸命に、これまで学んできた(input)ものを、しっかり答案用紙に表現(output)しています。
本校では、将来のグローバルリーダー育成のため、その基盤となる基礎学力の定着に力を注いでいます。当然、生徒諸君には質・量ともに「負荷」をかけていることを、これまでも申し上げてきました。しかし、それはやみくもに「結果」を求めているわけではないことも、併せてお伝えしてきたつもりです。中高一貫教育6年間での「定着・充実」期となるこの3年間を意義なものとするために、しっかり「学び方」を身につけてほしいと考えています。
したがって、試験直前の「詰め込み型」や、すぐに役に立たなくなる「要領型」の対処法では早晩行き詰まってしまいます。オーストリアの経営学者であるピーター・ドラッカーの言葉が、そのことを示唆していると思います。
「成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。」