学校日記

次代を担う 中京支部生徒会交流会

公開日
2013/08/20
更新日
2013/08/20

生徒会

【生徒会顧問より報告レポート】

 本日,北野中学校にて,中京支部 生徒会交流会が行われました。
 中京支部の生徒会本部の生徒たちが交流を深め,各校の取組を知ることで,よりよい学校づくりを目指し,本校からは10名の生徒会本部役員が参加しました。
 開会式の後,それぞれの学校で取り組んでいる生徒会活動を発表した後,アイスブレーキングで,お互いのコミュニケーションを深めるため,各校がばらばらになるようなグループ分けや,自己紹介にも工夫があり,緊張した雰囲気が和らいだところで,学校の枠を超えたグループで「ボランティア活動」について話し合い,学校でできるボランティアの取組ではなく,中京支部全体の学校で取り組むことまで発展する内容となりました。
 これらの取組を,今後の生徒会活動に生かしていくことが大切だと思います。

 
 今回の取り組みで、本校の生徒会本部の皆さんはどのような感想を抱いたでしょうか? 自分たちと同じ世代の他校生が、どのような価値観を持ち、どのような行動規範の下に中学校生活を送っているのか、大変刺激的であったことでしょう。

 J・G・ホーランドというアメリカの小説家・詩人がこう述べています。

「自分こそ正しい、という考えが、あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。これほどばかげていて根拠のない考えはない。」

 これからの次代を担う若者は「過ち」を恐れてはいけません。しかし、自らの考えに固執することも避けねばなりません。お互いの「思い」をぶつけ合い、それまでの既成概念を打ち破るためにも、ここでの経験を貴重なものとして活かしていってくださいね。