学校日記

サイエンスショーに向けて 理科部

公開日
2013/08/02
更新日
2013/08/02

部活動

 来る8月21日(水)午後2時〜午後4時(受付 午後1時30分〜)に、本校7階大講義室において、中京区民ふれあい事業実行委員会の企画により、楽しい体験型のサイエンス教室を開催します。
 対象は中京区にお住まいの小学生(4年生以上,保護者同伴可)の皆さんで、未来を担う子どもたちが「科学」に興味を持つきっかけとなるように、世界の最先端で活躍されている研究者のお話(以下1.の内容)と、プログラム(以下2.の内容)が予定されています。

1.「やさしいiPS細胞のお話」 講師 高橋和利氏 (京都大学iPS細胞研究所)
 iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の一番弟子であり,共同研究者としてiPS細胞の開発に大きな役割を果たした。現在,京都大学講師として研究推進と若手研究者の育成に努める。

2.西京サイエンスプロジェクト 「わくわくサイエンスを体験してみよう!」
 ・錯視ゴマ ・スライムづくり ・不思議な発光の世界 など
 ※実験内容は変更になる場合があります。

 本校の理科部は、当日のプログラムのお手伝いをするために、その準備に取り組んでいます。(下の写真)

 あまり知られていませんが、本校は開校当初より、中高とも理数教育に積極的な取り組みをおこなっています。ただ、中学段階で理系・文系のような振り分けをしてしまうのは、生徒諸君の発達段階からみても、時期尚早であると考えます。中高一貫6年間の基盤を成すこの期間、できるだけ幅広い「学び」を提案していきたいと思います。