学校日記

夏季大会の結果(3)

公開日
2013/07/16
更新日
2013/07/16

部活動

 15日(月)西ノ京中学校にて、男子バスケットボール部が夏季大会2、3回戦を戦いました。
 初戦は洛水中学校。当初はお互いに硬さが見られましたが、試合後半は本来の持ち味を発揮して39-30で快勝しました。苦しいときに守るべきものが守り、点を取るべきものが取る、そうしたゲーム展開であったように思います。
 次は栗陵中学校との対戦。前の試合で延長戦を制して勝ちあがってきた相手です。勢いがありました。チーム力としては互角かと思いましたが、序盤で10点以上の差をつけられ苦しい立ち上がりとなりました。しかし、最後まであきらめることなく、最終ピリオドで2点差まで詰め寄り、意地を見せました。残念ながら最終47-32と敗れはしたものの、すばらしい試合だったと思います。

 先に羽生氏の言葉をご紹介しましたが、本日は「赤毛のアン」の作者で知られるカナダの小説家、ルーシー・モード・モンゴメリの箴言から…

「一生懸命やって勝つことの 次にいいのは 一生懸命やって負けること。」

 本校のみならず、すべての中学生諸君の奮戦・敢闘に敬意を表したいと思います。残りの試合、怪我をせず、熱中症にも負けず、全力を出し切ることを祈っています。