学校日記

年度も押し迫って…

公開日
2013/03/14
更新日
2013/03/14

学校の様子

 明日はいよいよ卒業式です。3年生諸君は予行も無事終え、晴れの日を迎えようとしています。

 そうした少々感傷的な気分を感じながら、1年生のフロアを通りかかると、何とも楽しそうな声が聞こえてきました。どうも学活でリクレーションをおこなっているようです。
覗いてみると「フルーツバスケット」の真っ盛り。みんな和気あいあいと笑顔いっぱい。
 「あぁ、3年生諸君が巣立っていったあと、こうしてまた新たな力が西京を支えていってくれるんだなぁ。」と嬉しくなり、写真を撮らせてもらいました。

 時代は巡りめぐり、出会いと別れを繰り返していきます。この一日が、この一瞬がかけがえのない貴重な時間です。3月11日、という忘れようもない日を振り返りながら、生徒諸君と過ごせる今の幸せを、われわれ教職員はかみしめています。

 その上で、明日120名の3年生を送り出すにあたり、一人ひとりのこれからの歩みを心に思い描きます。さらに3年後、彼らが大学受験という困難に立ち向かった際に、決してひるむことなく立ち向かう力を身につけさせただろうか、と自らに問いかけます。

 だからこそ、これまでもそうだったように、これからも、生徒たちに敢えて失敗させることを恐れるまい、悔し涙を流させることを厭うまい、と思います。これからも保護者の皆さまのご協力をいただきながら、本校の目指す教育の具現化を目指していきたいと考えます。どうぞ、よろしくお願いいたします。