学校日記

1年生「薬物乱用防止教室」

公開日
2012/11/08
更新日
2012/11/08

学校の様子

 本日,学校薬剤師の中嶋先生を講師にお招きして「薬の正しい使い方」を講義していただきました。身のまわりにある薬も,使い方を間違えると効果がないばかりか,健康に害を及ぼすことがあることを,さまざまな実験を交えながらわかりやすく説明していただきました。
 講義終了後,学年代表のA.Hiさんは「“薬を飲んだから病気が治る”というのではなく,薬はあくまでも人間が本来持っている自然治癒力を助けたり,回復をサポートするものとわかりました。これからは薬を正しく使うとともに,病気にならない生活を心がけたいです。」とお礼の言葉を述べてくれました。生徒たちの感想を見ても,自分の生活を振り返り,今後の生活に生かそうとする思いが数多く見られました。ぜひご家庭でも,薬の正しい使い方についてお子たちと話し合ってみてください。

<子どもたちが詠んだ「お薬川柳」より>
  *「ありがとう 自力と薬で 治します」
  *「飲む時は 説明読んで 気を付けて」
  *「薬飲み 治癒力高めて 回復だ」
  *「葛根湯 3分の2が 量れない」