国際理解教育〜貿易ゲーム〜【2年人権学活】
- 公開日
- 2025/10/15
- 更新日
- 2025/10/15
学校の様子
どのチームも知恵と交渉の力で白熱したゲームが繰広げられました。振り返りの時間には、自分のチームを振り返りながら世界の国の状況や人権的なことにも考えることができました。
<生徒感想より>
●今回の学習で、他国との協力もとても大切だと思った。はじめの紙と鉛筆しかなくて、どうしようと思ったけれど、前の班がはさみや定規をもっていたので、紙6枚と交換した。このような、交渉も大切だと思ったけれど、その次の自分たちはペンを持っていたので、スタンプがほしくて、スタンプの班にいくと、お互いに貸し借りすることになった。このように、自分の班だけでもなく他の班と協力する、ウィンウィンな関係が大切だと改めて気づいた。
●先進国に住んでいるからこそ得られるものが多いと分かったので、日々感謝しながらも、身近なところで困っている人がいたら助けるようにしたいです。私たちの私生活と重ねても、自分は恵まれているなと感じました。それそれのスタートが同じように見えても、まったく違うことに、残酷さを感じました。
●無料のものは無償で貸せるけど、そのものに価値がついたとたんに無料で貸せなくなるのが怖いなと思った。何かを借りるにも、何かが必要な状況が、どうしようもない国を生んでしまうと思った。だからこそ自分たちに何ができるのか考えさせられた。