インターンシッププロジェクト「未来の外食を考える」万博会場で発表【2年】
- 公開日
- 2025/10/10
- 更新日
- 2025/10/10
学校の様子
5月の万博に向けて、3月に実施した万博講演会のワークショップで「未来のレストラン」について考えました。そこでの発案が形となり、昨日万博会場フェスティバル・ステーションにてポスターセッションが行われました。インターンシッププロジェクト「未来の外食を考える」として、留学生を含む大学生たちが実現可能性を見込み企画に昇華させています。自分たちの考えた提案が、実際に企画となり社会に発信されていくことに、身近に関わることができました。会場は大変な熱気で、ポスターの周りは常に人だかりでした。約2時間にわたり大学生とともに企画をアピールしました。
2年生EPAのM4-6京都インターンシップ(京都IS)や3年生EPAのM7イノベーションタイム、M9東京フィールドワーク(東京FW)など、未来を見据え自分たちが活躍する社会における課題を見いだしその解決策を企画提案する仮説検証型探究活動を進めています。自分たちの企画提案が実社会とつながった一例だと思います。これからもどんどん社会とつながっていきましょう。
発表者の3人(H.M、F.S、Y.N)のみなさん、おつかれさまでした。