作図から考える【1年数学】
- 公開日
- 2025/10/10
- 更新日
- 2025/10/10
学校の様子
1年の平面図形では定木とコンパスで作図を進めています。定木は、定規と書くのが一般的ですが、数学の作図という意味では、メモリを使わないので敢えて定木と書く人もいます。
普段コンパスを使うことがあまりないので、作業自体にまだまだ拙さはありましたが、作図は手順や方法も大切ですが、なぜその流れで目的の図が書けるのか考察することが大切になります。その過程で、別の方法を見いだしたり、もっと効果的な方法を見いだしたりすることができます。授業では、GeoGebraという作図ツールを使って説明を行いました。コンピュータを用いると正確に図が書けます。その延長に、例えば建築における設計などがあります。未来につながる授業ですね。