いのちと、いのちの、あいだに【全学年EPA】
- 公開日
- 2025/04/29
- 更新日
- 2025/04/29
学校の様子
京都大学総合博物館准教授の塩瀬隆之先生にご講演いただきました。塩瀬先生は、日本館の基本構想から関わられていたこともあり、日本館について熱い思いを聞くことができました。5年前コロナの始まりの時期に構想を練り、万博を形作っていかれました。塩瀬先生の「日本館を体験した万博チルドレンにいのち輝く未来社会のデザインをリードしたくなるようなきっかけになってほしい」という思いを、私たち西京生が果たすことができるといいですね。
<生徒感想より>
〇万博の主催者は日本だから、自分でもあるということが一番心に残っています。パビリオンが完成していなかったり、爆発したり、反対デモが起こったりしていると聞いたけれど、行ってみて、自分の目で様々なことを確かめてみたいと思いました。
〇万博めっちゃ楽しみだし、ニュースで日本館が紹介されていたときに周りの木も再利用できるようになっているとしいて、すごいなーと思いました。
〇まず、塩瀬先生の活躍はすごいと思った。なんと5年も前から基本構想を練り始めており、そのころには全く想像もつかなった万博が、2025の今、っ実現されていることに少し感動しています。人生の中でもう万博があることはないかもしれないという思いもかみしめながら、この時のために尽力してくださったたくさんの方々も想いつつ、全力で万博を楽しもうと思います。ご講演ありがとうございました。
〇塩瀬先生の講演を聴いて、大阪関西万博の日本館は、火星の石がかざられていたり、中心に大きな池?のようなものがあったりすることがわかって、より最先端の技術を知れるものになっていると感じました。塩瀬先生の講演で火星の石についてや、大阪関西万博について、くわしく知ることができました。塩瀬先生、講演ありがとうございました!