学校日記

いのちのふれ愛講座【1年道徳】

公開日
2025/01/21
更新日
2025/01/21

学校の様子

昨年に続き、助産師の織田さとみさんに来校いただき講演いただきました。1年生ではちょうど保健体育の授業で性について学んでいるところです。今日の講演で生命の不思議や奇跡に触れることができたのではないでしょうか。また、性暴力被害者ワンストップ相談支援センターの京都SARAのパンフレットが配られました。一読しておいてください。

<今日の講座の感想より>
・これまで親になりたいか、子どもが欲しいかなど考えたことがなかったのですが、今日の講座で考えてみることができました。また実際にお産の様子の動画を見て、「お産とはこんなにも感動的なものなのか」と感じました。自分も当たり前のように生きているけれども、その裏では父や母、そして祖父母やおじ、おば…などたくさんの人の支えがあって、今生きていられているのだなぁと思いました。自分の父、母、家族に私が生まれたとき、いったいどんな感じだったのか聞いてみたいなと思いました。
・命が誕生するって奇跡だと思ったし、そう考えると誕生日ってすごいなと思った。これからは毎年迎えるたびに、感謝と奇跡を感じると思う。また自分は生きている中で、、生きるのが疲れたと思うこともたびたびあったけれど、母がせっかくあんなに苦しんで生んでくれ、ここまで育ててくれた命を、無駄にするのは申し訳ないし、これからはもっと命を大切にしようと思った。
・自分という存在のありがたさや親への感謝の気持ちでいっぱいになる時間でした。私も将来もしかしたら妊娠して出産も経験するかもしれないけど、京学んだことを忘れずに責任感や愛情をもってそんな日が来たら頑張ります。
・最初に助産師の仕事は生だけじゃなくて、死も扱っていて、苦しいお母さんがいるし、gyカウに望まない妊娠で悲しんでいるお母さんもいることを学んだ。でも生の誕生はやっぱりうれしいし、感動するものだと分かった。産まれる前も産まれた後も無償の愛をくれて自分のためにすごく苦労してくれているお父さんやお母さんには本当に感謝しかないと思う。これから自分いそんな出来事がおとずれるかはわからないけど、まずは親にもらったこの命を大切にしたいし、周りの人とも大切にし合いたい。