学校日記

エネルギー教育 その2【2年技術】

公開日
2024/11/22
更新日
2024/11/22

学校の様子

「どのような割合が我が国にとって、また自分達の将来にとって最も有益か」
「地層処分として国全体の未来と自分の将来とを重ね合わせて考えて提案して下さい。
(1)地方の過疎地域(2)日本近海の無人島(3)大阪湾などの電力大消費地近くの埋立地(4)原子力発電所の敷地内(5)その他」
「西京中学の隣の工場に地層処分施設の工場が計画され学校の350m地下にも処分場が掛かると想定します。歩み寄る方法を議論を通して模索して下さい。
(1)近くに住んでいる住民代表(2)国の出先機関の職員(3)京都市の職員(国と住民の間の調整役)(4)自然環境保護団体」
多角的多面的に考えることの重要性を感じる課題です。ぜひもう一度スライドを見直し、自分なりの答えを見いだし、近くの人と議論をしてみてください。
電気を使っている人と電気を作っている人との間で、電気を作ることによって生じるゴミをどのように取り扱うのか、意見が分かれるのは残念です。平行線で解決をあきらめるのではなく、互いに歩み寄り、納得解を見いだす努力をみんなでできればいいですね。みなさんの未来社会は、自分たちの力で創りあげていく。そういうグローバルリーダーシップを磨いていってください。