盆土産【2年国語】
- 公開日
- 2024/10/08
- 更新日
- 2024/10/08
学校の様子
三浦哲郎の小説「盆土産」について学びを深めています。この話には、東北地方から東京に出稼ぎに出ている父親が盆土産として、当時珍しかった「冷凍食品のえびフライ」を持ち帰るというエピソードがあります。様々な場面で「河鹿」が登場していることがどのような効果があるのかについて、個人で考えたことをグループで深め全体で交流をしました。
この話にあるほどではないにしろ子どものころの私にとって「えびフライ」は大層ごちそうでした。今の君たちにとってえびフライはどのようなものなのだろう。そう思うと、本を読むって難しいですよね。