座標平面を学ぶ【1年数学】
- 公開日
- 2024/09/09
- 更新日
- 2024/09/09
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1年生の数学では、数式の分野が一区切りつき、関数の分野に入っています。直線上に数を配置する数直線の概念は、身近なところでは物差しや温度計に見て取ることができます。これを座標平面に拡張するわけですが、小学校の算数でもグラフを書いています。2つの変数をセットにして扱うので少し工夫が必要です。ただ、京都に住んでいると、道路が碁盤の目のようになっていることから、西京の最寄りの交差点を西大路御池と呼ぶように、西大路通りと御池通りの2つの通りの組み合わせて特定の地点を表しています。どちらを先に呼ぶのか、地名の場合一部例外がありますが、数学ではx座標—y座標の順で呼びます。間違えないようにしましょう。
ちなみに、南北の通りを先に、東西の通りを後に交差点を呼ぶのが通例ですが、例外はどこでしょう。(正式なものではないかもしれません。気になる人は白めて見て下さい。すみません。)