学校日記

保健室より

公開日
2012/04/23
更新日
2012/04/23

学校の様子

 春休み以降も,インフルエンザが流行しています。本校でもB型インフルエンザによる欠席者(および疑わしき症状も含め)が数名います。復校してきた生徒によると,37.5度〜38度くらいの熱としんどさが主な症状なので,まさかインフルエンザに罹患しているとは思わず,受診が遅れたようです。

 新年度がスタートして2週間。緊張の糸が少し緩み始め,疲れが出始める頃ではないでしょうか。疲れがたまると免疫力が低下し,感染症に罹患しやすくなります。日頃の手洗い・うがい・規則正しい生活に加え,週末は極力外出を控え,ゆっくり休むようご家庭でもよろしくご指導ください。また,「朝からしんどかったけど無理して登校しました。」と放課後に体調不良を訴えてくる生徒。熱を測ると38度近くあるというケースもよく見られます。登校前にしんどさを訴えるようであれば,必ず検温をお願いします。早期回復・感染拡大防止のためにも,勇気を持ってお休みすることも時には必要かと感じます。

 なお,4月2日付で文部科学省より「学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令の施行について」通知があり,今年度から『インフルエンザ感染による出席停止期間』が改正されました。「インフルエンザを発症した後5日を経過し,かつ解熱した後2日を経過するまで」 となりますのでご注意ください。また,罹患した場合は復校の際,『欠席報告書』の提出が必要になります。ホームページ右下の<お知らせ>のカテゴリから,学校伝染病に罹患した際の『欠席報告書』をダウンロードできるようアップしています。医師の登校許可が出て,復校される際はこの書類にご記入いただき,担任までご提出ください。ダウンロードできない場合は,復校後に学校から書類をお渡しします。