学校日記

シェイクアウト訓練を行いました

公開日
2024/03/11
更新日
2024/03/11

学校の様子

本日、シェイクアウト訓練を実施しました。2011年に東日本大震災が発生してから13年が経ちました。1万5千人以上の方が亡くなられる大災害で、今なお12万5千人近くの方々が避難生活を送られています。今年年始に起きた能登半島沖地震をはじめ、地震はいつ起こるかわからないものでありながらも、いつ起こってもおかしくないものです。いざという時に身を守る行動がとれるよう、知識を持っておくことは大切です。今日この訓練をきっかけに、災害について考えてみてください。

地震が発生した時に、あなたはどこにいるかわかりません。家、職場、学校または旅行中かもしれません。
その時どのように行動するかによって、次の地震が発生した後の私たちの人生を大きく左右します。あなたはケガすることなく、早期復旧に取りかかる準備はできていますか?
シェイクアウトは、地震の際の安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける機会です。さらに、シェイクアウトはあなた自身、あなたの地域、学校が、職場などの組織が、非常時対策の見直し、防災グッズを確認、ケガを防ぐための身の回りの安全対策をとるように促すことも目的としています。
(https://www.shakeout.jp/about/日本シェイクアウト提唱会議HPより抜粋)