学校日記

性教育【3年】

公開日
2024/02/28
更新日
2024/02/28

学校の様子

26日(月)の6限目に7階メモリアルホールで性に関する指導「思春期健康教育」が行われました。京都市中京区から保健師の方に来ていただき、他人や自分自身の体と心を大切にするための行動がとれるように意識を高めることや、妊娠中絶,性感染症,エイズについて正しく理解しその予防と対策を知るパワーポイントを見ながら学んでいきました。内容は思春期のこころやからだの変化からLGBTQについて,妊娠について,性感染症について,プライベートゾーンについて,性関係をあせらず時間をかけて人間関係を築くことの大切さについてと多岐にわたる内容でした。

以下は生徒の講演後の感想です。

〇あんまり性感染症の話を聞くことはなかったので、とても興味深かったです。講演のなかで、性行為の種類などをサラッと言われたのには少しびっくりしましたが、男女がお互いに「○○って○○なんでしょ?」みたいな偏見を持たないためにはこうやって笑ったり茶化したりごまかしたりせずに話されるのが一番いいのかもしれませんね。そうやって、もっと性についての話がしやすい世界になるといいなと思いました。
〇保健の教科書ではオブラートに包まれているところもはっきりとお話しして下さったので分かりやすかったです。何となく結婚した方が無難かなぁ,とか思っていたけれど,そもそも結婚する・しないの選択から考えてライフプランを設計したいと思いました。
〇一括りに性といっても,自分のセクシャリティや体の変化みたいにすごく身近なことから,まだ先のことまで幅広くあることに気が付いた。性と聞くと,すごくハードルの高いものだと思っていたけれど,自分自身にかかわることでもあるので,これからはしっかりと向き合っていこうと思った。