開校の精神
- 公開日
- 2013/08/01
- 更新日
- 2013/08/01
校長室から
平成16年4月、京都市としてはじめての、また大都市部で全国初の公立中高一貫校として西京高等学校附属中学校が開校しました。
本校は「進取・敢為・独創」を校訓にし、未来社会を創造するグローバルリーダーシップの育成を目指して誕生したのです。
今、教育を取り巻く状況や、時代が教育に求める課題や人材像は大きく変化しています。私たちは、次代を担う子供たちに「西京」の6年間の一貫教育において、高い知性と豊かな感性を育み、自由な発想と果敢な実行力をもって、未来社会の一員として社会貢献できる生徒の育成を教育活動の根幹にすえています。
学校は豊かな学びの場でなければなりません。生徒一人一人の自己実現に向けて、そして生徒が輝く教育活動の実現を目指して、教職員の英知と情熱で市民、保護者の期待に応えていきたいと思っています。
西京高等学校附属中学校そして西京高等学校エンタープライジング科で学ぶ6年は「夢 限りなく広がる」エンタープライジングな道になることでしょう。