認知症サポーター養成講座 その2【2年】
- 公開日
- 2024/02/09
- 更新日
- 2024/02/09
学校の様子
生徒の感想を一部掲載します。
〇講座やグループワークを通して,認知症について考えることができました。認知症を患っている人はどんどん増えていることや,認知症の中でも様々な種類や症状があることが分かりました。まずはその人のことを受け止めて,同じ目線で話すことが大切なのだなと思いました。身内がもし認知症になったときなどに備えて,症状についてや取るべき行動などを学んでいきたいと思いました。
〇認知症ただ記憶力がなくなる病気だと思っていたけど 無気力になったり怒りっぽくなってしまったりその人の性格にまで大きな影響を及ぼしているとわかった。
〇ビデオで見た,母親を介護する女性のことが印象に残っています。罵声や暴力を受けながらも,母親の笑顔のため忍耐強く介護を続けていて,本当にすごいなと思いました。また,ロールプレイングゲームでは,優しい声掛けをすること,目線を合わせること,否定せず受け入れることが大切だとわかりました。これから,そういう機会が訪れたときに,今日のことを思い出せるといいなと思います。
〇まだ全然認知症は珍しいものだと思っていたけど意外と身近にもたくさん認知症の人がいることが分かった。また認知症になっている人は幸せな記憶も忘れてしまったり、人が変わったようになってしまうと知り少し怖いと思ってしまった。でももし身近な人が認知症になったときには気持ちを理解して寄り添えるような存在になれたらいいなと思った。