学校日記

だれもが気持ちよく過ごせる社会 【1年生 道徳】

公開日
2023/11/22
更新日
2023/11/22

学校の様子

11月22日(水)、二日間の後期中間テストが終わった後の4時間目に道徳を行いました。「あなたは日本の街中にもっとごみ箱を増やしたほうがいいと思いますか?」この問いに対して、クラスでの話し合いを通して誰もが気持ちよく生活できる社会にするために、自分自身が社会の一員としてどう考え、どう行動していけばいいのかを考えました。
ごみ箱を増やすことに賛成か反対か、ホワイトボードにネームカードを貼ってそれぞれの立場を明らかにしてディベート開始!今回の道徳の問いも“正解のない問い”になりますが、みんなが臆することなくクラス全体に向けて自分の意見をしっかりと伝えている姿から、これまでの確かな成長を感じます。クラスメイトから様々な意見を聞くことで、新たな考え方を獲得したり多面的に考察したりすることができたと思います。次は実践あるのみです!みんなが住みよい社会を目指しましょう!

<生徒の感想より>
・一人ひとりの心掛けが大切だと思う。行政が動く、誰か一人が動くのではなく、自意識をもって行動すれば何かが変わるのではないか。
・いろいろな場合を考えたり視点を変えて考えたりすることが大切。“平均値”や“普通”だけで考えるのではなく、様々な観点から物事を見ることが重要。
・実現したい社会のビジョンをもち、全員が納得できるまで考えをぶつけ合い続けることが大切だと思います。
・デメリットを技術でカバーしていくことでメリットが増えると分かった。世界の問題も、どうすればみんなが笑顔になれるか考えていきたい。
(※個人情報保護のため、写真の一部を加工しています。)