職業体験の振り返り【2年EPA】
- 公開日
- 2023/11/13
- 更新日
- 2023/11/13
学校の様子
職業体験後の授業で、実行委員による振り返りの時間をもちました。「働く」ことの楽しさやしんどさ、相手のことを考える視点、人目に触れていない仕事の多さと大切さなど、たくさんの気づきがあった様子です。また、M4・6としての探究も深まり、「20年後の京都」と「自分」のイメージを強く持てたという声もありました。一部の人ですが、職業体験で得た学びについての感想を掲載します。
〇自分はたくさんの人に支えられていると改めて実感した。人と関わったり,目立ったりするような仕事も,そうでない仕事も,全員がやりがいをもって仕事をしているのではないかと感じた。みんながかっこよかった!!!
〇「観察し,考察し,施行する」 教えられた仕事を覚えるのではなく,その中でこれからの人生に通ずる考え方や学びを見つけるのが学生の義務である,そのようにして生きていってほしいと言われました!それが学びです
〇工場の方のお話・・・楽しむ気持ちが大切。仕事も半分遊びに来ているような気持ちでしている。誰かの役に立てていることがうれしいし,仕事をしっかりこなせていることが誇り。勉強自体を将来使うことはあんまりない。だけど勉強をとうしてまなんだことはいろいろ役に立つ。 お話を聞いて思ったこと・・・ただただ勉強をするだけでなく,勉強をしているうえで直面した課題,学校生活の中でうまくいかなかったことに対して自分なりに考えるそして学ぶことが大切。自分が将来どうなりたいかをいまからかんがえておくことがとてもたいせつ。自分はどうなりたいのか,何が必要なのか自分の力で考えたいと思った。
〇英語の重要さが分かりました。観光客の半分が外国人でアジア系でも英語を公用語としている国が多かったのでジェスチャーで伝えるだけでなくしっかりした発音でことばとして伝いたいなと思いました。
〇ただ物を売るだけが仕事ではなく、そのことに関わっている間お客さんにどれだけ快適に過ごしてもらうかも仕事だということが分かった。細かいところも気を使ってくださっているからこそ気持ちよくお店を利用できているということに気づけた。
〇簡単そうに見えることでもやってみると案外難しかったり,西陣織は海外の方から愛されているのとともに京都の地元の誇りとして支えられてできているんだと思った。
〇観光面として、「人との関わり、接客業というのが京都の強みだと思うよ」とおっしゃられていましたので、その考えも取り入れながら研究を深めていきたいです。