M4・6京都インターンシップ 〜大学訪問その2〜【2年EPA】
- 公開日
- 2023/07/07
- 更新日
- 2023/07/07
学校の様子
一部の生徒ではありますが、生徒の「気付き」を掲載します。
・研究や探求で大切なことは,好奇心だと分かったから,これからは,自分の興味の持ったことを調べたりすることを大切にしていきたいと思った。
・京都大学は,私のイメージとして勉強が難しいというだけで,具体的には何をするのかわからなかったが,「自由の学風」など知らなかったことがたくさん知れ,自分の勉強に対するモチベーションが高まった。
・同志社大学には重要文化財が5個もあり,自習専用の施設もあり,自分が興味を持ったことに対して学びを追求できる場所だと分かった。京都にあって良かった点もしっかりと聞けたので,20年後の京都を考えるにあたって活用していきたいと思った。
・京都産業大学での天文学習では、普段かかわることのない「宇宙」という存在を身近に感じることができました。私たちから見えないところで研究をしている人たちがいて私たちの生活に役立っているのだと教わり,とても不思議で新鮮な気分でした。
・大学構内で学習など思い思いの時間を過ごしている様子,授業の空気,学生さん同士の関わりから,自由の幅の,学習の幅も広がるからこそ楽しみも責任や自分で判断する場面が増え,メリハリが大切であること,やりたいことに合わせて大学を決めることが大切であることなどが分かった。
・「大学とは何をする場なのか」というのが,自分自身わかっているようでわかっていなかったから,「自分の興味のあることを『道具』として,考える力を育成する場」ということにすごく納得できました!
・大学では興味のあることについて知識を蓄えるというよりかは知識を道具として使い、考える力を付けていく場所ということを知りました。そしてそれは大学だけではなく中学でも共通で、今後使わなそうだなと感じてもそのほかのことについて成長、学ぶことができるんだということも学べました。
・今回の大学訪問で少しずつ自分の将来に対しての考えや見方が変わったので,この多面的に考えることを活かして企業訪問や職業体験,京都フィールドワークにつなげていきたい!
・いろんなことを自分から探求する姿勢を忘れず,いろいろなことを最大限に吸収していきたい。
・この大学訪問で学んだことを活用し,取り入れつつ,これからの京都をどうしていけばいいのかを考えていきたいです。