【1年生 学年道徳『ファーストペンギン』】
- 公開日
- 2021/10/14
- 更新日
- 2021/10/14
学校の様子
更新が遅くなりましたが,10月5日(火)は初めての学年道徳を行いました。
テーマは「ファーストペンギン」。集団で行動するペンギンの群れの中で,天敵がいるかもしれない海へ先陣を切って飛び込む一羽のペンギンの様子を見て,そこからリーダーの資質や具体的なリーダー像について考えました。
最初は学年全体の前で自分の意見を発表することに自信がなかった生徒達も,授業者の投げかけからだんだんと発表の手が上がるようになり,最後にはたくさんの意見が出ていました。
生徒の感想から一部を紹介します。Moodleの道徳通信もぜひご覧ください。
=あなたの考える具体的なリーダー像や行動について=
・行動力があるような人。
頭の中で試行錯誤するのももちろん大切だ。しかし,そこから実際に行動に移すことで世界を組み立てられる。ファーストペンギンのペンギンも,怖いなとか敵に襲われたらどうしようとかんがえたと思う。でも,とびこんだ。やってみないとわからないし,仲間のためだと思ったのではないか。行動するとみんなもついてくるそう信じてやている。私もそのような人になりたい。
・私はリーダーになる人は,学力が高くなくても,運動ができなくてもいいと思う。ただ,自分がリーダーだからと言って自分の意見だけを押し通したり,威張ったりする人はふさわしくない。やはり,リーダーとは,率いる人でもあるけれど,縁の下の力持ちであると思う。リーダーは,言ってしまえばチームの一員に過ぎないし,でもチームが動いていくうえで必要不可欠なものであるからだ。よって,リーダーとはチームを代表する人物としての意識や責任を持ちつつも他のチームメンバーと対等に話し合える人だと私は考える。