『3年生 学年道徳』
- 公開日
- 2020/12/07
- 更新日
- 2020/12/07
学校の様子
本日の6限に、大講義室で3年生の学年道徳の授業をしました。
テーマは「ニューヨークを救ったアイディア」で、かつてアメリカで最も治安が悪かった汚名を、あるアイディアで返上をした事例を通して、節度や節制について考えました。
この事例から、「破れ窓理論」に基づく割れた窓の隣も割られやすくなるように、小さな気のゆるみを許していると、やがて大きな乱れにつながっていくことになることが分かった様子でした。
最後に、自分自身の生活を振り返り、どんな気のゆるみがあって、それを改善するとどのような効果があるかも考えました。
生徒たちは終始一生懸命考え、それを周りの人たちと話し合う活動に取り組んでおり、とても対話的で主体的な学びにできているようでした。