『インターアクト同好会「国立民族学博物館へ校外活動」に行きました。』
- 公開日
- 2020/11/04
- 更新日
- 2020/11/04
部活動
11/3(文化の日)にインターアクト同好会で国立民族学博物館(みんぱく)に行きました。
現地滞在時間3時間という制限の中,事前に楽しみながら学ぶ工夫を考えて過ごしました。
3つのグループに分かれ,はじめの1時間はそれぞれ決めたエリアで展示を見ながらクイズを作成しました。1時間後いったん集合して,作成したクイズを出し合いました。(1グループにつき3〜5個)
クイズの例
・サトウキビ絞りには3人必要だが,それぞれの役割とその人数は?
(アメリカ)
・地域のなまりなどの表現を手話で行うことは可能か?〇か×(日本)
・フィリピンで女性が着る晴着の名前は?
・大西洋にあるエルミナ城は何に使われた場所か?(ガーナ)
次の1時間は出されたクイズのヒントや答えを探しに,再びグループで行動しました。最後にガーナ出身のALTから奴隷貿易についてのレクチャーを受けました。奴隷時代に使われた物の説明や,当時の悲惨さ,現在ではアフリカにルーツをもつアメリカやヨーロッパの人達も集まり「お祭り」が行われていることなど,貴重なお話を聞くことができました。
私服で学校とは違った場所でいつもと雰囲気が違った中での活動でしたが,しっかり楽しみながら学ぶことができました。