学校日記

『Mission3「生徒企画フェスティバルを成功させよう」オリエンテーション(1年)』

公開日
2020/10/27
更新日
2020/10/27

学校の様子

 26日(月)7限に,Mission3のオリエンテーションを行いました。内容は大きく4つです。

1.Missionの捉え方(あなたは人間ファックスを使いますか?)
2.Mission3の学年テーマ「心ふるわせる」
3.リーダー論(集団によって役割が変わる〜LeaderとFollower)
4.実行委員会の3つのLevel

 来年3月上旬に実施する生徒企画フェスティバルに向けて,一人一人がアイディアを出し合い,観客を魅了する舞台発表を創り上げる。このMissionを達成するため,これから約4か月間取り組んでいきます。これは,グローバルリーダーシップを育成するための6年間のプログラムの一端です。学年のテーマ「心ふるわせる」が実現できるよう17期生の集団の高まりに期待しています。また,実行委員会を中心に計画的・主体的に取り組み,企画力・実行力が身についていくことでしょう。中学最後のMissionであるM9東京FWを見据え,個々のリーダー性や実行力を発揮していきましょう。

<感想>
〇今日の授業を受けて,人それぞれ違う考えを持っていて,どのような根拠をもとに考えているのかがわかって勉強になりました。私は一番,Tさんのドラえもんのどこでもドアの例えが納得しました。
〇私は(「人間ファックス」のように)まだ実現していないものを想像すると,その視点は人それぞれになると感じました。(例えば,人によって怖いと感じたり便利だと感じたりする)  将来リーダーになる人は,こういうまだよく知らないからこそ意見が分かれる問題にも様々な意見をきいて対応していく必要があるんだろうと思いました。
〇生徒企画フェスティバルの大体の内容がわかりました。校是,目的,テーマなどM3をやるうえで意識することはたくさんあるけどM3を終えるころにはいろいろなものを得ていると思うので責任感を持って取り組みたいです。話し合いの三つの形態についてはそれぞれでリーダーの役割が変わっているから目的ごとのリーダーの在り方についてこれからミッションを重ねていくなかで感じられたら面白そうだなと思いました。
〇今日は、リーダーとフォロワーなどの関係について学んだ。私は、リーダーが責任をもって取り組んだだけで、事業は成功すると思っていたが、リーダーだけでなくフォロワーなどその他の人たちが、そのリーダーを信頼したり意欲的に活動したりするからこそ、成功するのだと分かった。