『3年生 道徳 「足袋の季節」〈よりよく生きる喜び〉』
- 公開日
- 2019/11/12
- 更新日
- 2019/11/12
学校の様子
人は過ちを犯すものです。しかし、そのあやまちや失敗に気付いたときに人間としてどう行動することが必要なのか。その分別が人としての価値が問われるところだと思います。
今日の道徳では自らの弱さや酷さを克服して、前向きに生きていこうとする作者の姿に共感することを通して人間として誇りある生き方をしようとする態度を身につけてもらいたいものでした。大福もちを売りに来ていたおばあさんの「ふんばりなさいよ。」という言葉が今の自分を見つめ、誇りある生き方をしようとする気持ちを高めたと思います。
いろいろな意味で14期生は今「踏ん張りどころ」であると思います。ヴィクトリーロードを胸に笑える日に向かって少しずつでも前へ。