学校日記

『3年生 EP-A Mission8 振り返り』

公開日
2019/09/30
更新日
2019/09/30

学校の様子

 3年生が始まってまもなく取り組んできた西京祭文化の部での舞台発表 Mission8が終わり、しばらく経ちましたが実行委員会による振り返りをしました。

 この実行委員会は中央、運営、広報に分かれ総勢50名からなるものでした。それぞれの部が、アンケート調査から正確にデータをとり、グラフを提示し、わかりやすく一人ひとりの達成感や、課題を示していました。自己評価が高くても、第三者からの評価が低ければ自分に甘いことになるし、だからと言って他人からの評価は高いのに、自己評価が低いと達成感や自己有用感が味わえません。それは精神的な強さを育てる機会を逸していることになります。しかし、まず自分で頑張ったと言える取り組みにしないことには他者からの評価もなにもありません。

 その観点からすると、今回、「やり切る!出し切る!」ということが出来なかった人は反省するべきでしょう。これは決してキャストや監督、脚本係だけが感じられるものではありません。大道具、音響、照明など、スタッフにおいても自分が任された仕事、役割に全力を注げるはずです。生徒企画フェスティバルや昨年の舞台発表に比べると、それらスタッフのレベルは数段に上がっていますから達成感を味わえたはずです。それから希望の役割でなかった人たちも一人ひとりの力で作り上げる総合芸術に加わることで、一体感を得られ、やらないより、やってよかったと思えるはずです。

 これにより、「ゲキから最強メモリーズ」があらゆる側面から達成することが出来るすばらしいスローガンだったことが分かると思います。

 さて、Mission7 Innovation Time の代表もこれから決まっていきますし、Mission9の班別研修のテーマや班員は確定しました。息つく暇もなくまだまだ14期生は走り続けます!