学校日記

『認知症サポーター講座 〜1年生〜』

公開日
2018/10/19
更新日
2018/10/19

学校の様子

 18日(木)5・6限に認知症サポーター養成講座を受講しました。まず、メモリアルホールにおいて学校医でもある杉本先生から認知症についての理解を深めるお話がありました。どのような症状があるかや早めの気づきが大切なこと、生活習慣での予防などを学びました。また、認知症の方に対しての接し方や、介護する家族への援助の必要性などのお話もありました。
 
 続いて各教室で、ケーススタディを行いました。どのように認知症の方に接したらよいか、講義でのお話を参考に班ごとに考えロールプレイングをしました。今回の講座の後に講師をしていただいた方々から、「ロールプレイングを工夫をしながら考えることができていた」「講演での話を生かして考えていた」「積極的にグループワークができていてすごいと思った」「中学1年生という時期にこのような取り組みがあって嬉しく思う」などのお声をいただきました。
 
 認知症の方に対してというだけでなく、全ての人に対して、相手の気持ちを考えて行動するということが大切であるということに変わりはありません。誰もが住みやすい町になるようにひとりひとりができることを考えていくことが大切ですね。