学校日記

『教室空気定期検査』

公開日
2018/01/18
更新日
2018/01/18

学校の様子

 18日(木)、学校環境衛生定期検査の教室空気定期検査を、2限目1年B組の教室で行いました。検査は、学校薬剤師の中嶋先生にお越しいただき測定していただきました。前回は、6月に冷房を入れた状態で検査しましたが、この検査は、毎年夏と冬に行うことが決められています。

 今回は、まず、休み時間に教室の窓を全部開けて5分ほど換気しました。その後授業の開始と同時に閉めて、測定を開始しました。
結果、二酸化炭素濃度は、初め800ppmでしたが、15分後には基準値の1500ppmになりました。30分後から最後まで1600ppm弱となり、基準値を少し超えてしまいました。
 気温は1時間で19度から21度、湿度は60%から55%で、どちらも基準値でした。
 ほこりは、0.10mg/平方メートル以下の基準値のところ0.03mg/平方メートルでした。

 学校薬剤師の中嶋先生から、「休み時間には外に面している窓を必ず2方向開けることが大切です。教室の廊下側の窓を開けるだけでなく、廊下の中庭に面している窓もあけないと、空気が入れかわらないので、注意してください。また、窓を開けたからといって、室温が急激に下がるわけではないので、寒いように感じるけれど、休み時間には必ず換気してください。」と言われました。

 インフルエンザ予防のためにも、換気をしっかりしましょう!