『中高一貫教育研究大会 〜2日目〜』
- 公開日
- 2017/12/02
- 更新日
- 2017/12/02
学校の様子
中高一貫教育研究大会及びSGH中間報告会の2日目、12月2日は、京都大学総合博物館 准教授 塩瀬隆之先生による特別講演でスタートしました。塩瀬先生からは、『「主体的な学びの本質」を学校は主体的に考えてきたか』 をテーマにまさに“アクティブラーニング”を取り入れながら わかりやすくお話いただきました。
講演会自体が、参加者に「主体的な学び」を求める仕掛けになっていました。参加された皆さんは近くの方と3人グループを組み、「もしすべての大学がなくなったとしたら・・・」「6本あしのアリの歩き方は?」など、次々と提示される「?」に挑んでおられました。目からウロコのお話しの連続で、あっという間の80分間でした。
講演に引き続き中学生・高校生、それぞれによる学習成果発表を行いました。中学生は、メモリアルホールにて舞台発表を、ホール前フロアでポスター掲示の形式で行いました。
舞台発表のEP−A活動報告では、1年生は「オープンキャンパスを成功させよう」の取組発表を行いました。2年生は「京都フィールドワーク」の発表です。英語スピーチ発表では英語の歌や文学作品の英語での暗誦など、バラエティに富んだものでした。
また3年生は西京祭文化の部で上演された「命の声」の感動的な再演でした。「ストーリーがわかっていても、やっぱり泣ける・・・!」上演後、そんな声が聞こえてきました。
中学生は、今回の発表を通して、日頃の取組を振り返るとともに、また一つ成長できる機会になったことと思います。
2日間を通して、全国各地から本当に多数の先生方にご来校いただき、様々なご感想・ご助言をいただきました。この場をおかりしまして厚く御礼申し上げます。また、会場のご案内その他不備も多くあったことと存じます、併せてお詫びいたします。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。