『エネルギー教育 タブレットを使った(株)富士通の出前授業講座 〜技術・家庭科〜』
- 公開日
- 2017/10/17
- 更新日
- 2017/10/17
学校の様子
地球一個分で暮らすには・・・をテーマに1年生対象で技術・家庭科の授業を行いました。今回の授業の特徴はタブレットコンピュータを一人一台ずつ使用し、意見交換や意見の集計、発表代表者の選出が瞬時に出来る事です。
最近はタブレットやスマートフォンの普及が目覚ましく、機器の値段もこなれてきましたが、同時に通信ネットワークの充実もさまざまなモノに対応できるようになってきました。本日は簡易Wi-fiを整備していただき、各テーブルより操作できるように早朝より準備いただきました。
ご担当の(株)富士通の方々は、それぞれ、普段は違う職場の方々だそうです。社内で、社会貢献したい社員を募り、今日、現地集合というユニークな形態をとられています。早い方は午前3時起きだったそうです。本校のためだけに有り難い事です。
さて、1年生の生徒は初めてのタブレット体験にワクワクし、操作していました。さすが、今どきの生徒は、臆することなく、タブレットを操作していました。中には触りすぎて、タブレットの設定を変えてしまう事もありましたが、(株)富士通の懇切丁寧な対応に助けられ、支障なく授業が展開できました。
テーマは [地球一個分で暮らすには]
今の地球の現状の分析から、現状では同じ生活を繰り返すと地球が1.7倍必要になることが結果として明示されます。過去と現在と未来の比較を加え、今のままでは、必ず破たんしてしまうという現実的な事象の展開から、ここ京都の要素まで加味した内容に生徒も感心すると同時にこうしてはいられないという気持ちになったのではないでしょうか。
お家でも是非今日の事を話題にしていただけたら幸いです。なお、次の講座では「花王」からおこしいただく予定をしています。