学校日記

齋藤 良宏 先生(元シドニーオリンピック体操選手)の講演から

公開日
2010/07/15
更新日
2010/07/15

学校の様子

 7月5日(月)に,学校運営協議会とPTAと松原中学校で,元シドニーオリンピック選手 齋藤 良宏先生(新潟経済大学講師)に来ていただいて「くじけても立ち上がれ」と題して講演をしていただきました。齋藤先生の小学生・中学生時代のエピソードから始まり,親元を離れ体操をしながら,高校・大学・社会人へと進む中で,希望を失うほどの困難を克服しながらオリンピックに出場,そして引退し一変オリンピック選手を支える立場になられた道を振り返りながら,生き方や体操やオリンピックについて写真を交えながら講演をしていただきました。生徒たちも体験された話の重さを感じながら体育館の暑さにもめげず,熱心に聞き入っていました。また,地域からも50名程度の方が講演を聴きに来られていました。大変有意義で素晴らしい講演会になったと思います。 
 全校生徒に以下の項目で感想を書いてもらったので,紹介します。
A:あなたは,斉藤 良宏先生のどんなところが素晴らしいと思いましたか。
B:あなたはこれからの生活の中でくじけそうになった時,どんな点を参考にして頑張っていこうと思いますか。
C:今日のお話をして下さった斉藤 良宏先生にお礼の短い手紙を書いて下さい。
D:このお話を聞いて,あなたの感想を書いて下さい。
1年男 D:ぼくは,何ごともあきらめないのが成功の一歩だと思いました。ぼくは体操の映像を見て,単純にすごいなと思ったのと同時に,これがあきらめなかった結果だと思いました。話すのが苦手だといっておられたが,ここでもあきらめないところをみせてもらったなぁと思いました。
2年女 C:今日は貴重な話をしてくださりありがとうございました。オリンピック選手のお話を聞けたことは私の中で一生の思い出になりました。写真とか,おもしろかったです。
2年女 D:「好きなことが一つあることは幸せです。」という言葉がすごいと思った。
2年女 D:「もし松原中の校長先生にお願いしてなかったらこんな良い人生を歩んでいなかったと思う。」と聞いて,そうやってもう中学生の時から,自分の進路(将来のことなど)を考えて行動していたことがまずすばらしいと思ったし,そうやって夢をもっていると,何か必死になって,ときにはくじけそうになってもがんばる気持ちを,私もマネして,人生を送りたいと思います。
3年男 D:失敗しても前向きに考えて,失敗を乗り越えられるような人になりたいと思った。