5月26日(火)より学校が始まりました。
- 公開日
- 2009/05/26
- 更新日
- 2009/05/26
学校の様子
22日(金)より、新型インフルエンザによる学校閉鎖が始まりましたが、26日(火)より学校を再開いたします。昨日、全家庭に家庭訪問で、下記の通りのプリンとを配布いたしました。その趣旨をご理解の上、引き続きましてご家庭でも健康管理をよろしくお願いいたします。
平成21年5月25日
保護者 様
京都市立 中京中学校
校 長 戸塚 恵美子
新型インフルエンザ発生に伴う学校閉鎖措置の解除並びに学校教育活動の再開について
京都市内での新型インフルエンザ感染者の発生に伴い,感染拡大防止と園児・児童・生徒及び教職員の安全確保のため,保護者の皆様の御協力の下,5月22日から休校措置を行ってまいりました。
本措置については,当初,5月27日(水)までの実施を予定しておりましたが,厚生労働省から示された新たな新型インフルエンザに関する「基本的対処方針」や現在,京都市内において特別な状況が発生していないこと等を踏まえ,学校教育活動への影響を最小限にとどめるため,下記1により,5月25日(月)をもって解除し,翌26日から通常の学校教育活動を実施することが,本日,「京都市新型インフルエンザ対策危機管理本部」において決定されました。
つきましては,下記2の事項に御留意いただき,円滑な学校教育活動の再開と新型インフルエンザへの感染予防に,御理解と御協力をいただきますよう,よろしくお願い致します。
記
1 休校措置の解除並びに学校教育活動の再開について
(1)学校教育活動再開日 平成21年5月26日(火)
(2)理由
1,政府の新たな「基本的対処方針」等において,学校・保育施設等について,患者数の発生状況を踏まえ,場合によっては季節性インフルエンザと同様の対応を,設置者が判断でできるとされていること。
2,今回の新型インフルエンザの特徴は,感染力は強いが通常の季節性インフルエンザに近く,多くの方が軽症のまま回復しており,抗インフルエンザウィルス薬の治療が有効であるなど,季節性インフルエンザと類似する点が多いとされていること。
3,園児児童生徒へ教育内容を保障するとともに,休校措置に伴う保護者負担の増大や市民生活への影響を最小限に止める必要があること。
4,5月22日以降,休校措置をとっている学校園の園児・児童・生徒及び教職員の健康状態に大きな問題が生じておらず,また,市民の健康被害が最小限に抑制されていること。
5,現在のところ大阪府や兵庫県においても感染者は減少傾向にあり,学校等が再開されていること。
2 5月26日(火)の学校教育活動並びに準備物等について
◎通常の火曜日の時間割です。登校時間、授業開始時間も同じです。部活動もあります。
◎ 給食は予定通り実施します。1年生は内科検診があります。
3 子どもの健康観察等について
(1)早寝・早起き等規則正しい生活に努め,手洗い,うがいを励行し,引き続き,毎朝・夕の子どもの検温及び健康観察を行ってください。
(2)発熱やせき等,健康異常がある場合は,学校へ御報告いただくとともに,直ちに発熱相談センター等に相談してください。
<症状例>
(1)熱が普段より高い (2)咳が出る (3)関節が痛い
(4)頭が痛い (5)お腹の調子が悪い (6)吐き気がする