学校日記

11月4日 道徳

公開日
2016/11/04
更新日
2016/11/04

学校の様子

11月4日(金)1限の道徳の授業では、
この日も各学年、学年教員が自分の担任するクラスにかかわらず、様々なクラスを回って授業する持ち回り道徳です。

1年2組では清水先生の道徳です。内容は「山下監督が目指したもの」で、柔道の全日本監督の山下泰裕さんのお話です。自身がオリンピック金メダリストであると同時に監督として多くのメダリストを育てた実績があります。山下監督の目指したもの、それは「最強の選手ではなく、最高の選手になる。」この意味を考えます。(写真上)
2年2組では熊谷先生による授業で、「魔法の右手」という題です。ある技術者が怪我で右手を負傷します。そこで自らの右手で箸を使えるようにする装具を困難を乗り越えて自ら開発します。あきらめずに努力することの大切さそこから開かれる人生について考えます。
3年4組では、吉田先生による授業で、「赤ちゃんポスト」です。数年前、ある県で行われた「赤ちゃんポスト」について、当時のマスコミの資料を基に命の大切さを考えていきます。この授業は来週の3年生フィールドワーク「乳幼児とのふれあい体験」や12月に行う「人権学習に」つながっていきます。(写真下)